文/編集室 写真/編集室、那都蘭工作室、歌勒文伝工作室両手で作り上げる織物と籐細工の作品は、文化の記憶を受け継ぐ最も花蓮らしいギフト。その製作を通して、部落の物語は語り継がれます。舞台から織物まで|糸で紡ぎ出す命のリズム原住民族委員会から「織物伝統工芸師」を授与された那都蘭さん(漢名:胡秀蘭)は、熱...
文・写真/薛永廷、土土旅食記趣、編集室ブランチ、コーヒー、スイーツ、異国料理、バー、ビストロ、アートなどへご案内する「尋Way花路」キャンペーン。グルメ・文化・芸術・絶景が詰まった花蓮ならでの旅へ。三代受け継がれる職人魂|山海の幸|林記魚丸花蓮漁港で30年以上営む「林記魚丸」は、現在3代目の林家賢、...
文/陳鴻 写真/陳鴻、編集室花東縦谷の生命力は、緑の山林と肥沃な田園のように希望にあふれています。この土地の豊かさは、自然の養分と、人と人の真摯な力強い絆に由来しています。先日水害で被災した光復郷。最も深刻な時に、「スコップヒーロー」たちが現れ、力を合わせて復旧に努めました。その無私の思いと行動は感...
文/編集室 写真/露予荘園、天心茶荘「2025世界緑茶コンテスト」では、赤科山の露予荘園の「露予茶-冬蔵」と「藍鵲」の二つの商品が最高栄誉の「最高金賞」、天心茶荘の「有機烏龍茶」が「金賞」を受賞。花蓮の茶葉を世界の舞台で輝かせました。土地への敬意と品質の追求|露予荘園露予荘園は創業以来、「有機」を理...
文・写真/編集室花蓮にはペットフレンドリーとヘルスケア認証を取得した宿が多数。山と海と人情の中で、ゆっくり自然な時間をお過ごしください。理想の桃源郷を求めて|雲那裡民宿能高越嶺歩道の起点から先へ進むと、鯉魚潭に通じる木陰に囲まれた道が姿を現し、また一味違う花蓮へといざなってくれます。水圳公園を抜け、...
花蓮市の路地にある公共アート《石共生》。この斬新な芸術作品は、古い建物の新しい門出の象徴でもあります。文/編集室 写真/陳普、編集室花蓮特有の生命力と表情を育む|石共生《石共生》は植物との共生をテーマに、鉱脈のイメージと建物再生の精神を融合させた3Dプリント作品。穴で植物の成長空間を確保し、緑が作品...
文・写真/編集室山々に囲まれ、時間がゆっくり流れる鳳林。歴史ある駅、染物工房、古刹、古民家スイーツ店など、伝統と人情が特有の文化と生活リズムを感じさせます。鳳林まち歩き|染物、幸運祈願、スイーツ鳳林駅付近の「花手巾植物染工坊」は、月桃、福木、ガジュマルなど植物がもつ大地の色彩で、客家女性の美しさを象...
山と海が交わる|新城郷#花蓮唯一の県指定風景区#海と山に近く風光明媚#マンボウの故郷文・写真/編集室花蓮市と秀林郷の間にある花蓮北部の新城郷は、「新城回廊」という約29平方キロメートルの海岸平野地帯があり、沿海に定置漁場を有する「マンボウの故郷」。郷内の七星潭は海の絶景と豊かな生態系で知られる花蓮唯...
文/編集室写真/編集室、後山蕨起秀林の佳民部落に帰郷した若者たちが、「後山蕨起」の名で消えゆく山蘇(オオタニワタリ)を復活。エコ栽培と文化体験で農村の運命を変え、希望を芽生えさせています。衰退から再生へ|山蘇の価値を取り戻す秀林の佳民部落は昔、山蘇栽培が盛んでしたが、価格の崩落と卸売の独占で徐々に衰...
文・写真/編集部幸せの光に包まれる冬の花蓮。クリスマスが近づくと祝祭ムードに染まり、夜の照明が童話のようなメルヘンムードを演出します。各郷鎮に静かにたたずむ教会は、花蓮に希望と祝福をもたらす信仰の象徴。少し冷たい潮風と雄大な美しい山々とともに、力強く優しい冬の表情を見せます。その希望と幸福の温もりが...
文/陳預留 写真/編集室2025年から希望の2026年に向かって、花蓮では一連の年末年始イベントを企画。ほのぼのとしたクリスマスシティ、熱気あふれる年越しライブ、きらびやかなランタンフェスティバルと、花蓮全体が祝祭ムード一色。ぜひ冬の絶景と情熱で明るい新年を迎えましょう。ユニークな農村の芸術祭|富里...
豊郷の雲山水は、近年人々あこがれの秘境。山々に囲まれた鏡のような湖面に、ラクウショウと雲が映り、別世界を思わせます。園内はほぼ見学無料で、水路の滝や飛び石などの写真映えスポットがあるほか、光が変化する夕方の風景も魅力的。湖畔には個性的な民宿やカフェも多く、欧風建築が映る湖の風景は写真愛好家に人気です...
自然に恵まれた花蓮は、各地で豊かな原住民文化が育まれています。職人が見事な技で製作する美しい織物は、その人生にもふれられる花蓮ならではのお土産です。作品に命を織り込む|多加巧藝工坊タロコ族の工芸職人、陳子玄さんは以前トリマーをしていました。手織り好きの友人がきっかけで、自身の創業経験を生かし、共に織...
秋の瑞穂は、温泉はもちろん、蜜香紅茶や文旦などの農産品も見逃せません。瑞穂ならではのやさしい味を、ぜひご賞味あれ。最高のミルクティー|舞鶴の蜜香紅茶この秋は最高のミルクティーを求めて花蓮へ。清らかな香りと蜜の余韻がおいしいミルクティーのかぎは舞鶴紅茶。赤砂糖を鍋で飴色になるまで炒め、牛乳を注いで煮立...
文/劉俊輝 写真/牧蟲園農場有機農業は一種の農法であり、土地、健康、未来に責任を持つという姿勢でもあります。玉里松浦にある「牧蟲園農場」は、2004年より土地と人に優しい努力を続けています。同じ志の仲間と目指す|持続可能な発展貿易に携わる友人同士が、退職後に健康づくりに取り組みたいと考...
文/Yoti 薛(薛永廷) 写真/耕香園 x SERAコーヒー 玉里鎮松浦の「耕香園 x SERAコーヒー」は、アミ族のUターン青年、仲強(Sera)さんとパートナーの筱静さんが経営する食農空間。家族の記憶と民族の文化を受け継ぎつつ、旧倉庫の梁を残して改築。再利用の古い扉と窓が、木の香りと...
旅行の際、ペットをペットホテルに預けるのは不安なものです。花蓮が昨年導入した「PetFACペットフレンドリー宿泊施設」認証では、ペット用施設の提供など66項目の評価基準で、安心なペット同伴ステイを確保しています。自然と親しむ癒しの旅|虎爺温泉会館虎頭山の麓にある「虎爺温泉会館」は、虎爺があだ名の林長...
文/編集室 写真/優席夫玉里の馬太林部落出身で英国在住の優席夫は、エディンバラ芸術祭に出展した台湾初の原住民アーティスト。長年エディンバラ在住で、近年は英国と玉里を行き来し、玉里に多くのアートの種をまいています。大胆かつ色鮮やかに|馬太林部落の大地を染める2018年、玉里に戻った優席夫は実家を「部落...
文/姜維君、薛永廷 写真/編集室、薛永廷花蓮から5箇所入選した2025年「第1回百大文化拠点」。入選者をはじめとする各文化拠点は、地域の歴史と文化を取り入れた店づくりに取り組んでいます。真の花蓮通を目指して、土地柄を感じさせる拠点を訪れてみてください。子供たちと一緒に人生の練習|練習曲書店新城天主堂...
山々に誘われて|卓渓郷#花蓮3大山里の一つ#玉山国家公園東側の入口#タイワンツキノワグマの故郷#319郷鎮で面積第5位#台湾最大の苦茶油産地文/編集室 写真/編集室、拿海呼農場工作室、縦谷原遊会花蓮の南西端に位置する卓渓郷。中央山脈と玉山山脈の境にあるため、標高3000m以上の山が20以上あり、ブヌ...