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向日広場

向日広場
  • 住所:No. 35-1, Gangbin, Hualien City, Hualien County, Taiwan (R.O.C.)
  • 連絡先電話番号:03-8230243、0978-906-071
  • オープン日:08:00-17:00
  • 花蓮市
    フォトジェニック
    大自然を満喫
    海辺スポット

向日広場

太平洋から昇る日の出が毎日見られることから名付けられた「向日広場」。その名称は、将来が幸運と希望に満ちていることを象徴しています。


花蓮漁港に位置する向日広場は、太平洋、ホエールウォッチング埠頭(賞鯨碼頭)、花蓮魚市場、花蓮区漁業組合に取り囲まれています。構内には太平洋に最も近い展望塔「太平洋ラブタワー」(太平洋愛之塔)があり、太平洋、海岸山脈、中央山脈、花蓮港を望む広大なパノラマが楽しめます。展望塔からはホエールウォッチング埠頭のほぼ全体を視界に収めることができ、波が大きい時には、防波堤を波が打ち付ける壮大な光景が見られます。そんな向日広場は、国家海洋研究院、ホエールウォッチング業者、地元職人の連携のもと、100キロメートルにもわたる海岸線の拠点とともに、「海洋文化」をテーマとする太平洋回廊を構築しています。広場北側の展示会場には、芸術家の陳聖文氏が山林や海辺で拾った廃棄物を素材に、刺繍や織物の技法で制作した長さ10メートル以上の大きなクジラの芸術作品が展示されています。また、マーケットも不定期に開催され、観光客はハンドメイドブースを回りながら、波の音の中で海洋アート作品を見学でき、海の要素が演出する生き生きとした雰囲気を感じることができます。


向日広場の南ヨーロッパ風の街並みには、カラフルで鮮やかなペインティングが施されており、色とりどりの小屋が漁港の水面に映り込む様子は、とりわけ幻想的。広場では、3Dアートやホエールウォッチング埠頭の風景が楽しめるほか、太平洋から昇る朝日を毎日眺められる絶好のビューポイントにもなっています。


向日広場1

広場の建物は南欧風の建築様式で、とがった屋根と赤、黄色、青の色彩が、地面に作られたカラフルな幾何学模様を引き立て、独特な東洋と西洋の出会いが、くつろぎのリゾート気分を醸し出しています。


花蓮区農業組合が経営を主導する、南欧の風情あふれる向日広場のメイン施設は、向日広場を訪れる方が最初に目にする場所です。欧風建築のほかにも、広場の壁面には趣向を凝らした3Dアートが描かれていますので、ぜひ各種リアルなトリックアートで写真撮影を楽しみながら、素敵な旅の思い出を記録してみてください。


アクセス

●公共交通機関

花蓮客運(七星潭ライン)- 105 系統 -「港口」で下車。

●自家用車

所在地:花蓮県花蓮市港濱路35-1号。