メインのコンテンツブロックにジャンプします
  • Page Banner

森を駆け巡る狩りの達人-タロコ族(Truko)

  • 公開日:2017-11-30

森を駆け巡る狩りの達人-タロコ族(Truko)

セデック族の一つである太魯閣族の祖先は、南投県仁愛郷に居住していました。自らをTruku(タロコ)と呼んだため、移住先の地域が「タロコ」と名付けられました。

文化的特色

太魯閣族は父系社会で、山や田を開墾し、主に農業を営んでいます。女性は機織りに長けていて、その優れた技術は有名です。入れ墨、首狩り(出草)は、昔のタロコ族の独特の風習でした。


祭事

太魯閣族は先祖の霊を崇拝し、伝統儀式として「播種際」「収穫祭」、「猟首祭」などがあり、現在のタロコ族が共同で行うものに「感恩祭」があります。祭典は民族のアイデンティティと団結力を高め、タロコ族の伝統文化の伝承と定着を可能にしています。